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pngquantでpng画像を圧縮

【時短】pngquantを右クリックに設定し瞬時にpng画像を圧縮する方法

先日、MacbookPro13インチ(Touchbar有/OS:Mojave)が届いたため、設定の引き継ぎに追われている今日この頃です。

 

jPEGminiやImageOptimといったように、アプリを立ち上げてから画像をドラッグ&ドロップするという作業はずっとやっていると意外としんどくなってきますよね。

 

今回はタイトルにある通り、pngquantを用いて、右クリックから瞬時にpngファイルを圧縮する方法を書いていこうと思います。

 

Automatorのアプリを使うのですが、苦手意識がある方でも簡単に設定できるので興味がある方はぜひ試してみてください。png圧縮がすごく快適になりますよ。

 


1:pngquantをダウンロードする

下記ページにアクセスして、「Download」→「Command-line」内にある「Binary for macOS」を選択しダウンロード

 

■pngquant [https://pngquant.org]

 

pngquantファイルのダウンロード場所

 


2:ダウンロードしたファイルをダブルクリックして解凍する

ファイルをダブルクリックして解凍

 


3:解凍したファイルをアプリケーションフォルダに入れる

pngquantをアプリケーションフォルダに格納

 


4:「Automator」を起動し、「クイックアクション」を選択

automator起動画面

 

 


5:「シェルスクリプトを実行」を右側にドラッグ&ドロップする

「シェルスクリプトを実行」を移動する

 


5:各項目部分を下記の通りに変更する

 

■ ワークフローが受け取る現在の項目:「イメージファイル」
「シェル:/bin/bash」と「入力の引渡し方法:stdinへ」はデフォルトで設定されていると思いますがもし別のものが表示されていた場合は変更してください。

■ 下記のコードをコピー&ペースト

xargs -I{} /Applications/pngquant/pngquant --ext .png --force {}

 

値を編集

 


6:「ファイル」→「保存」を選択して、名前を入力する
ここでは「pngquant」としましたが好きな名前に設定してもらって大丈夫です

名前を入力

以上で設定はすべて完了です。

 


7:pngファイルを右クリックして「サービス」の中を確認

 

 

 


8:「pngquant」を押下して、圧縮されているかを確認

 

■圧縮前(572KB)
png圧縮前

■圧縮後(180KB)
png圧縮後

 


 

無事うまく設定できていると良いのですがいかがでしょうか。

では本日はこれにて、ごきげんよう。