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波線を作る方法イメージ

Photoshopでカンタンに波線を作る方法

デザインをしていて「波線にしたいな」と思う時ってたまにありますよね。
「illustratorで作るのも良いけどPhotoshopでカンタンにできたらその方が楽だなぁ」と思っている方も多いはず!というポジティブシンキングを保ちつつ、今日は「Photoshopでカンタンに波線を作る方法」を書いていきたいと思います。

 


線を作る手順

 

1. 線ツールを使って線を引く

※今回は分かりやすいように太い線にしています

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2. 後からこの線のなみなみ具合をやり直せるようにスマートオブジェクトに変換しておく

「レイヤー」>「スマートオブジェクト」>「スマートオブジェクトに変換」
 

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3. メニューバーの「フィルター」>「変形」>「波形」を選択
 

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4. まず先に「振幅」の数値を”最小:1”、最大:2”に設定
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5. 次に右側のプレビューを確認しながら「波長」の数値を設定(最小/最大値の差は1違いをキープする)

※ここではひとまず最小/最大が「60/61」に設定し「OK」ボタンを押下

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6. 波線を確認しこれで良いか考える

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7. 「波の間隔を狭めたいな」という時は、レイヤーパネルの「変形」をダブルクリック
 

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8. 波の間隔を狭めるには「波形」の数値に小さい値を入力

※最小/最大を「60/61」→「20/21」に修正

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9. ポップアップの「OK」ボタンを押下し、カンバス上の線を確認すると無事に波の間隔は狭まっている
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10. ただここで、「波の高さをもう少し高くしたい」となることがありますよね。そういう場合は再度、レイヤーパネルの「変形」をダブルクリック

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11. 右側のプレビューを確認しながら、一番上にある「波数」の数値を上げる

※ただし、高さを出し過ぎると不均等な波線ができるのでご注意を!

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以上がPhotoshopでカンタンに波線を作る方法になります。

やり方を思い出せなかった人やillustratorなどを持っていない人は参考にしてみてください。

 

<余談>

個人的には、波線を作るのはillustratorの方が「速イ・キレイ・編集シヤスイ」のでオススメではあります。

ではでは今日はこの辺で。